スマホの王者となったLINEアプリとニッチなツーショットダイヤルの不思議な関係

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意外な関係?LINEアプリとツーショットダイヤルの不思議な連携

今や立て続けに関連ヒットスマホゲームアプリを連発しているLINE。

 

最近では課金するユーザーも右肩上がりに増えていると聞きます。我々日本人にとってLINEとスマホはワンセットと考えられるくらい日常生活に入り込んでいるアプリに成長したと言えるでしょう。従来は電子メールを使って連絡を取り合っていた人はもういません。今はLINEチャットを使い友達や知り合いと連絡するのが当たり前になっていますからね。

 

LINEとツーショットダイヤルの関係性

 

大手通信キャリア3社の大きな「金のなる木」であった音声通話利用料金も全てLINEが奪い去りました。無料音声通話機能を搭載したLINEはある程度の通信インフラが整っていれば何時間でも好きなだけ無料で電話する事が可能になっています。

 

これからLINEは株式上場と言うビックイベントを控えています。恐らくこのIPOは大成功するでしょう。証券会社などが試算するデータによると、LINEの上常時の時価総額は約1兆円です。これは非常に大きなIPOである事は一目瞭然です。無事にLINEが上場すればLINE社の信用力は一気に増加して、多額の資金を市場から調達する事が可能になります。

 

そうなると、LINEは今まで以上に加速して様々な分野に投資してくるでしょう。より便利になり、より巨大になるLINE。恐らく日本のスマホ市場の成長スピードを劇的に加速させてくれるアプリとなるでしょう。

 

さて、今回はそんなイケイケ状態のLINEとはある意味で対極に位置するツーショットダイヤル番組についてお話したいと思います。

 

ツーショットダイヤルは電話を介して異性と出会いや電話エッチが楽しめるアダルト色の強い電話コミュニティー番組。恐らく若い世代の方はツーショットダイヤルなんて知らないと言う人もいるでしょう。

 

何故なら、ツーショットダイヤルはテレクラが流行った80年代後半から90年代に掛けて登場し始めたサービスだからです。また、ツーショットダイヤルはテレクラの人気とは対象に、大きな大ヒットを経験した事が無いコンテンツでもあります。その後、テレクラはテレクラ条例の施行により一気に壊滅的になってしまいました。テレクラとある意味で似ているコンテンツとも言えるツーショットダイヤルも同時に暗黒時代を迎える事になり、現在に至るという経緯があります。

 

しかし、携帯電話からスマホの時代となり、その状況に変化が現れて来ています。その変化こそが「LINEとの不思議な関係性」にあると私は考えています。

 

LINEアプリが与えた影響。それは世の中の女の子達のオナニー事情を根本から変えてしまった事だと思います。元々、女の子のオナニーに関しては秘密のベールに包まれている感が蔓延していましたが、最近はLINEを使い知り合いや彼氏などと気軽にLINEエッチオナニーする女の子達が増えて来たのです。

 

そのLINEオナニーの方法こそが、ツーショットダイヤルでの目的と非常に似ている「テレフォンセックス」なのです。

 

個人的な意見として元々テレフォンセックスの需要ってのは高かったのだと思います。しかし、その需要は大手通信キャリアの「高額な電話通話料金」が実質的に規制を掛けていた。その規制がLINEの無料音声通話の実現により完全に取り払われた。これがテレフォンセックスユーザーの増加の大きな原因だと思います。

 

そして、昔から人々の日の目に当たる事のなかったツーショットダイヤルにまでLINEオナニー女子達の「需要」が高まり過ぎてなだれ込んでいる状況と言うのが今のLINEとツーショットダイヤルの不思議な関係であり、深い意味での連携性だと私は確信しています。

 

疑問に思う方もいるかもしれません。

 

LINEでテレフォンセックス出来るのに何でツーショットダイヤルにわざわざ登録するの?

 

とね。

 

しかし、この答えは非常に簡単に説明できます。何故なら、LINEは不特定多数の男女が出会う事を厳しく規制しているからです。つまり、身内や知り合いとはテレフォンセックス出来ても、不特定多数の異性をLINEで探してテレフォンセックスする事は非常に難しい状況となっているからです。

 

このLINEの出会い規制は数年前から行われています。恐らくLINEは上場も控えていますから、男女間のややこしいトラブルや性的な事件に繋がる出会いについては厳しく規制したい。そう言う思惑もあると思います。まあ、実際にLINEアプリが登場した当時は、男女の出会いの場として「無法地帯」と化していた状況ですから、規制しない訳には行かないと言う面が強かったのだとも思えますが。

 

とにかく、LINEとツーショットダイヤルは非常に深い部分で繋がっていると私は思います。そして、時代はメールから直接電話でコミュニティーを楽しむニュータイプの出会いの革命期にあると確信しています。

 


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